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昨日のたまむすびで町山智浩さんが重版出来を解説されてました。

重版出来すごくいいドラマでしたね。
中田伯先生のモデルが諌山先生なのは話してたけど
(エピソードもそうだけど雰囲気というか陰のあるイケメンな感じが…)
あの営業の人町山さんだったの?wってびっくりでした。
映画のBORUTOにも宇多丸さんと共に微妙な役で描かれてたし最近人気者ですね。

2週に1回くらい泣いてたけど、後半はオダギリジョーのオニヒメが好きですってとこが特に好きでした。
自分もいつかそう思ってもらえるようなキャラが描きたいなあと…

近所にスーパー銭湯があることがわかったので定期的に通うことにしたのですが
通う内におかしなことに気が付いた。
入り口付近の体重計に決まって同じ人が乗っているのだ。
あまりにもいつもいるので、気になって話しかけてみることにしました。


「もしもし、なぜあなたは毎日体重計に乗っているんですか?」
「…いえ実は体重が1日に1キロずつ減っていってるんです。
1か月前は60キロあった体重がホラ…」

体重計を見てみると…なるほどメモリは30キロを指している。

「しかしあなたを見てると、とても30キロには見えませんが…」
「そうでしょう?だから恐ろしいんです。
かといって減少は止まらないし、私の体に一体何が起きてしまったのか…」



「やはり減っていますね…」
「はい」
…3日後。やはりそこにいた男性に話しかけてみると
彼の体重はぴったり27キロになっていた。

「私は怖いんです」
「なぜですか?」

「0になったら私という存在が消えてなくなってしまうんじゃないかって…。
…もしこのまま消えてしまったら、あなたとここで会ったことを忘れないでいてくださいますか?
そうすれば少しは自分という存在がいたことが報われる気がするんです」
「わかりました」



1か月後、ふと男性はどうなったのだろうと思い立ち
銭湯の体重計を見に行ったが、もう姿はなかった。
おそらく体重が0になって消えてしまったのだろう。


本当にくだらない人だったなあ…と思いました。

ki.jpg
家の近くに金網に囲まれたただただ広大な平野がある。

同じ駅に住んでるチーフのアシさんがワークチェアをくれたので
どう運ぼうか迷ってるときに老人2人が車をだしてくれた。
車で向かう時にその周りの長い長い道を半周することになったので
その平野が何のためにあるのか聞いてみた。

「あそこには米軍の通信基地があるんだ。治外法権だからね。入ると米軍の兵隊が飛んでくるよ」

なるほど、よく見ればだだっ広い荒野にぽつぽつと鉄塔みたいなものが建っている。
でもこんな広大な土地使なのにアンテナ数個に小屋一つってどういうことなのか。

「施設は地下にあるんだ。地下に巨大な基地があるんだよ」

無事椅子を運び終わったので丁寧にお礼を言うと
また困ったことがあったら連絡してね、と言い残して老人たちは去って行った。

その夜、気になってたのでその施設を検索してみた。
wikiには概要だけであまり中身が描かれていない。あんな巨大な土地なのに…

そういえば彼らは何者だったんだろう。今度連絡したときは聞いてみたほうがよさそうだ。

引っ越し先

huji.jpg
雲に混ざって見えにくいけど西武ドームの後ろに富士山が見えます。
その間には、タイトルだけ好きな村上龍限りなく透明に近いブルーの舞台だった横田基地がある筈。
引っ越しが終わったのでベランダから撮りました。
高いところに部屋があるから景観が超良い。

机
作業部屋も徐々に整えていってます。
念願だったL字のデスクを買いました。
というのも液晶タブレットを置くと、20センチくらい高くなってしまうので
普通のデスクだと肩こりと目疲れが今まで異常だった。

ジャックの前にある3色の名刺は担当さん2人と編集長のもので、やる気をだすために机の上に置いています。
この作業部屋結構広くて12畳あるのでまだアシスタントさんの机買う予定です。
部屋を白と黒で統一しようかななんてワクワクしながら選んでます。

今まで1人暮らしの時は1Kの部屋しか住んだことなくて
なんとなく人呼ぶの恥ずかしいなんて気持ちがあったけど
いい感じになったので引っ越したら友達超呼びたくなった。

*

毎年の楽しみのコナンくん映画ですが、今回特に良くて(やっぱり黒の組織でてくると盛り上がるね…)もう2回観てしまいました。
だからコナンくんの漫画描こうと思ってたんだけど、ネーム終わった段階で
(これ完成する頃には劇場公開終わるな)って思ってしまったので投げました。

あとブログで連載しようと思ってた漫画早くも飽きてきてしまった。
webで黙々と自分の漫画描いてる人ってすごいなと…。
描き始めたからにはゆっくりでも最後まで描きたいけど…

でも色々仕事部屋の設備買ってお金も危ないので
しばらくは他の漫画より連載漫画に集中しようと思います。


もうすぐ!バクマンのDVDがでる!楽しみ!
劇場で3回観たけど、原作より段違いに面白かった!
大根監督って音楽聴きながらそれに合わせて映像作ってるらしいけどなんかわかる。
モテキもそうだけど観てて心地いいというか音楽聴くみたいに何度も観てしまう。
今の日本映画の監督の中ではずば抜けてると思う。
最後次回作のアイデアを黒板に描いてく→エンドロールのシーンが、2人ともキラキラしててたまに思い出すくらいに大好きなんだ。

あとハンタの連載再開も楽しみすぎる。来週からまたジャンプ買うか…
ジンとかパリスとかチードルさんの念能力が気になるよ~

プロフィール

塚本夢浩

Author:塚本夢浩
漫画歴:
~2013年。
・コミティアなどのイベントで創作男女やNLのジャンルを描いていました。

2014年。
・角川系列の少年誌に4本読み切りを描きました。

2015年。
・別冊少年マガジンに「限りなく完璧に近いミューズ」という読み切りを描きました。
・タマフルの「ムービーウォッチメン」バクマン回にて投稿したメールを採用して頂きました。

2016年~。
少年サンデーS・サンデーうぇぶりにて「星空のきみ」という漫画を平行連載中。

連載までは及川徹先生の所でアシスタントをしてました。
町山智浩さんやライムスター宇多丸さんの映画評論が好きです。

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