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うわあああああああああああああ

oboy.jpg
かわえええええええええええええええ!!!!!!


連載&誕生日お祝いに担当さんがオイスターボーイと憂鬱な死のフィギュア送ってくれました!
これすごく高いのでてっきりひと箱だと思ってたのですが全部送ってもらってしまって申し訳ない…!
せめてものお礼にオイスターボーイの絵本をお返ししようと思ってます…
ティムバートンのキャラクターってみんな目がでかいので、彼らに見られてる気持ちになって漫画頑張ります!
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昨日のたまむすびで町山智浩さんが重版出来を解説されてました。

重版出来すごくいいドラマでしたね。
中田伯先生のモデルが諌山先生なのは話してたけど
(エピソードもそうだけど雰囲気というか陰のあるイケメンな感じが…)
あの営業の人町山さんだったの?wってびっくりでした。
映画のBORUTOにも宇多丸さんと共に微妙な役で描かれてたし最近人気者ですね。

2週に1回くらい泣いてたけど、後半はオダギリジョーのオニヒメが好きですってとこが特に好きでした。
自分もいつかそう思ってもらえるようなキャラが描きたいなあと…

近所にスーパー銭湯があることがわかったので定期的に通うことにしたのですが
通う内におかしなことに気が付いた。
入り口付近の体重計に決まって同じ人が乗っているのだ。
あまりにもいつもいるので、気になって話しかけてみることにしました。


「もしもし、なぜあなたは毎日体重計に乗っているんですか?」
「…いえ実は体重が1日に1キロずつ減っていってるんです。
1か月前は60キロあった体重がホラ…」

体重計を見てみると…なるほどメモリは30キロを指している。

「しかしあなたを見てると、とても30キロには見えませんが…」
「そうでしょう?だから恐ろしいんです。
かといって減少は止まらないし、私の体に一体何が起きてしまったのか…」



「やはり減っていますね…」
「はい」
…3日後。やはりそこにいた男性に話しかけてみると
彼の体重はぴったり27キロになっていた。

「私は怖いんです」
「なぜですか?」

「0になったら私という存在が消えてなくなってしまうんじゃないかって…。
…もしこのまま消えてしまったら、あなたとここで会ったことを忘れないでいてくださいますか?
そうすれば少しは自分という存在がいたことが報われる気がするんです」
「わかりました」



1か月後、ふと男性はどうなったのだろうと思い立ち
銭湯の体重計を見に行ったが、もう姿はなかった。
おそらく体重が0になって消えてしまったのだろう。


本当にくだらない人だったなあ…と思いました。

プロフィール

塚本夢浩

Author:塚本夢浩
漫画歴:
~2013年。
・コミティアなどのイベントで創作男女やNLのジャンルを描いていました。

2014年。
・角川系列の少年誌に4本読み切りを描きました。

2015年。
・別冊少年マガジンに「限りなく完璧に近いミューズ」という読み切りを描きました。
・タマフルの「ムービーウォッチメン」バクマン回にて投稿したメールを採用して頂きました。

2016年~。
少年サンデーS・サンデーうぇぶりにて「星空のきみ」という漫画を平行連載中。

連載までは及川徹先生の所でアシスタントをしてました。
町山智浩さんやライムスター宇多丸さんの映画評論が好きです。

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